姿勢から整える!綺麗な背中をつくる4つの簡単エクササイズ|枚方のパーソナルトレーナーが解説

背中は、自分では見えにくいけれど“印象を大きく左右する”パーツです。
「モデルのような綺麗な背中を目指したい」と思っても、背筋を鍛えるだけではしなやかなラインは生まれません。

美しい背中づくりのカギは、肩甲骨の動き・体幹の安定・姿勢のバランス
今回は、枚方のパーソナルトレーナーが、自宅でも簡単にできる“背中引き締めエクササイズ”を4つ紹介します。


綺麗な背中の条件とは?

綺麗な背中のポイントは「筋肉の量」ではなく、「姿勢とラインのバランス」。
特に次の3つが整っていると、後ろ姿がぐっと若々しく見えます。

  1. 肩甲骨がいい位置にあること
     → 背中にメリハリが出て、肩まわりがスッキリ
  2. 体幹が安定していていい姿勢であること
     → 猫背や反り腰は背中のラインが崩れてしまいます。
      体幹が安定していることで自然に美しい姿勢をキープ
  3. 背中からウエストへの引き締まり
     → 綺麗なくびれが生まれ、服の後ろ姿もきれいに見えます

綺麗な背中をつくる4つのエクササイズ

① 肩甲骨ウィンギング

肘を肩の高さまで上げます
肘は90°に曲げておきます

肩の高さをキープしながら腕を開きます。この時、手のひらを外向きに返します。
【注意点】肘の高さ・角度をキープ

背中が丸くなったり、頭が前にでないように意識。
できるだけ肘を後ろまで動かす
→肩甲骨の位置が整います

このエクサイズは、綺麗な背中づくりだけでなく、肩甲骨の可動性が高まることで、肩こりや四十肩などの解消にもおすすめです。


② 猫のポーズ(背骨のしなやかさを整える)

1.四つ這いから、両手を前方に伸ばします

2.脇の下からアゴ→胸と順番に床につけます

3.深~く呼吸を整えながら10~20秒キープ

背骨の柔軟性を高め、姿勢の乱れや背中のこわばりを改善します。


③ チューブラットプル(広背筋を引き締める)

1.チューブを両手に持ちます

2.肘を背中の中央に引き寄せるように動かします(後下方)
10~15回程繰り返します

※胸を張った姿勢でやや上向きで行うと効果的です

広背筋を鍛えられることで背中側のくびれラインが整います。
自宅でも安全にラットプルダウンの代わりとして実施できます。


④ ヒップリフト(脊柱起立筋や広背筋などの背筋エクサイズ)

1.仰向けで膝を立て、足を腰幅に開きます。

2.骨盤を後傾(腰部分を丸める)させます。

骨盤を後傾させた状態からお尻を天井に向かって上げます。
上げた状態を10秒程度キープ。

背筋・お尻・もも裏を同時に引き締め、姿勢の安定にも効果的です。
※腰痛が生じたり、悪化するような場合は実施をお控えください。


まとめ:綺麗な背中は「姿勢×動き×意識」でつくられる

背中を鍛えることは、単に筋肉をつけることではありません。
肩甲骨を動かす・背骨を整える・体幹を安定させることで、自然と背中のラインが変わっていきます。

大阪の枚方にあるLoco&O2では、こうした姿勢改善と背中引き締めを目的としたグループレッスンやパーソナルトレーニングも実施しています。
「背中を引き締めたい」「姿勢を良くしたい」「自宅では続けにくい」と感じている方は、ぜひ一度体験へお越しください。


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