
「年が明けたのに、なんとなく体が重い」
「やる気が出ない」
「生活リズムが戻らない」
お正月明けに、こんな感覚はありませんか?
それは体力が落ちたからというより、 心と体の“回復スイッチ”がうまく入っていない状態かもしれません。
そんな時におすすめなのが、低酸素トレーニングを“リカバリー目的”で活用することです。
お正月疲れの正体は「疲労」より「切り替え不足」
お正月疲れの多くは、次のような要因が重なって起こります。
- 生活リズムの乱れ(睡眠・食事)
- 運動不足による血流低下
- 気持ちのオン・オフが切り替わらない状態
実はこれ、強い疲労というより“回復がうまく進んでいない状態”です。
「休んだはずなのにスッキリしない」
そんな感覚は、自律神経の切り替えが関係していることが多いのです。
低酸素トレーニングは“回復を邪魔しない運動”
枚方の楠葉(樟葉)にあるLoco&O2では、心拍数を確認しながら運動強度を管理し、 リカバリー目的でも安心して行える低酸素トレーニングを提供しています。
「きつくなりすぎていないか」「頑張りすぎていないか」を 心拍数という“客観的な指標”で確認しながら進めることで、
- 心拍が上がりすぎない
- 呼吸が乱れにくい
- 運動後にスムーズに落ち着きやすい
といった、回復を意識した運動環境をつくっています。
低酸素トレーニングというと、 「きつそう」「追い込む運動」というイメージを持たれがちですが、 強度と時間を調整すれば、回復を目的に使うことができます。
ポイントは
- 低〜中強度
- 短時間(20〜30分程度)
- 会話ができる運動レベル
この条件では、
- 心拍数は適度に上がる
- 血流が促される
- 運動後に心拍がスムーズに落ち着きやすい
といった反応が起こりやすく、 運動後の回復プロセスに入りやすい状態を作ることができます。
「頑張らないのに、体が軽くなる」 そんな感覚を得やすいのが特徴です。
副交感神経で“リカバリー”という考え方
軽く体を動かすと、運動中は交感神経が有意になり、心拍数が増加します。
運動が終わると交感神経の活動は自然と落ち着き、副交感神経の活動が戻ってきます。
この「動く → 落ち着く」という流れがうまくいくと、体は無理なく回復モードへ入ることができます。
良く「自律神経を整える」と表現されることがありますが、それは、この切り替えがスムーズにできている状態のことです。
低酸素×低強度の運動では、
- 呼吸リズムが乱れにくい
- 心拍の上がりすぎを防げる
- 運動後の落ち着きが早い
といった特徴があり、 「動いたのに、スッキリした」感覚につながります。
実は大きい「ジムに来る」という心理的リセット
リカバリー効果は、身体だけではありません。
- 家から出る
- 運動する場所に身を置く
- スタッフと軽く会話する
- 汗を少しだけかく
こうした行動そのものが、 気持ちの切り替えスイッチになります。
「今日は整える日」 そう意識してジムに来ることで、
- 頭の中が整理される
- 生活リズムを戻すきっかけになる
- 年始のだるさから抜け出しやすくなる
という心理的なリセット感も得られます。
正月明けは「頑張らない運動」がおすすめ!
年始から 「今年こそ運動しなきゃ!」 と気合を入れすぎると、逆に疲れが残ることも。
まずは
- 体を動かす感覚を思い出す
- 呼吸とリズムを整える
- 気持ちを日常モードに戻す
そんな目的で、 低酸素トレーニングを“リカバリーとして使う”のがおすすめです。
まとめ|低酸素トレーニングは「整えるスタート」
低酸素トレーニングは、
- 鍛えるだけでなく
- 回復をサポートし
- 心と体の切り替えを助ける
そんな使い方もできる運動です。
枚方エリアで、 「正月明けのだるさをリセットしたい」 「無理なく体を動かしたい」 と感じている方には、特におすすめです。
まずは内容を知ってから|無理のない運動を選びたい方へ
ここまでお読みいただき、 「自分にも合いそう」「きつくない運動ならやってみたい」 と感じた方もいらっしゃるかもしれません。
Loco&O2では、 低酸素トレーニングを鍛えるだけでなく、整える・回復を意識した運動としても活用しています。
- 心拍数を確認しながら強度を調整
- 体調や運動経験に合わせた無理のない内容
- 運動が久しぶりの方も安心できるサポート
「まずは話を聞いてみたい」「自分に合うか知りたい」
そんな方のために、体験やご相談も受付けております。


