
6月7日の富士ヒルクライムに向けて、
トレーニングは順調でしょうか?
「脚はあるのに後半で失速する」
「心肺が先に限界を迎える」
このような課題を感じている方は、
酸素運搬の能力が鍵になるかもしれません。
実は、富士ヒルのような標高差のあるレースでは
単純な筋力やVO2maxだけでなく、
酸素をどう使うか(効率)がパフォーマンスを大きく左右します。
富士ヒルで差がつく「高地順応」
Mt. 富士ヒルクライムは標高約2,300m付近まで登るレースです。
この環境では
・血中酸素飽和度の低下
・呼吸数の増加
・心拍数の上昇
といった反応が起こり、
普段と同じ出力でも「きつさ」が大きく変わります。
そこで重要になるのが、高地順応(低酸素環境への適応)です。
1ヶ月でも間に合う理由
高地順応というと「長期間必要」と思われがちですが、
低酸素トレーニングでは比較的短期間でも変化が起こります。
その理由のひとつが、
富士ヒルを目指している方はすでにトレーニングを積んでいるという点です。
普段から
・心肺機能に負荷をかけている
・筋持久力がある
・ペダリング効率がある程度確立されている
つまり、身体のベースができている状態です。
この状態で低酸素環境を加えると
・赤血球量の増加(酸素運搬能力UP)
・酸素利用効率の向上
・乳酸処理能力の改善
といった“仕上げの適応”が入りやすくなります。
特にレース前の1ヶ月でも
✔ 呼吸の慣れ
✔ 心拍コントロール
✔ 後半の粘り
といった実戦的な変化は十分に期待できます。
👉 すでに積み上げている人ほど、短期間でも伸びるフェーズです。
富士ヒルまで残り1ヶ月弱!
今の積み上げに“もう一段”上乗せしませんか?
低酸素環境でのトレーニングは、短期間でも“後半の粘り”を変える可能性があります。
関西でできる“2500m体感トレーニング”
Loco&O2では、約2,500m相当の低酸素環境を再現。
これにより富士ヒル本番に近い状態を関西で体感可能です。
✔ 呼吸の苦しさ
✔ 心拍の上がり方
✔ ペース配分の難しさ
これらを事前に経験できることで、
レース当日の“想定外”を減らすことができます。
Zwift連動バイクで実戦的に追い込める
施設にはZwift連動のインドアバイクを設置
・実際のコースを想定した負荷設定
・ヒルクライム特化のトレーニング
・出力、心拍の可視化
により、狙った強度や普段の強度でのトレーニングが可能です。

M3iインドアバイク-FTMS
淀川沿いで実走にもつなげやすい立地


ジムは淀川河川敷に近く、サイクリストに人気のさくらであい館からもアクセスしやすい立地です。
そのため、実走+低酸素の組み合わせが可能で、実戦感覚を維持したまま強化できる
忙しくても「30分」で追い込める理由
低酸素環境では、通常よりも早く心拍数が上昇します。
そのため短時間でも効率よくトレーニングが可能です。
✔ 仕事終わりに30分
✔ スキマ時間で効率よく
✔ 疲労を溜めすぎない
GWで一気に仕上げるという選択
GW期間も営業しているため、短期間で集中的なトレーニングが可能です。
・連続刺激で適応を促進(週2回がおすすめ)
・短期間でコンディションを引き上げる
・レース前の最終調整にも最適
GW中にロングライドをした翌日のリカバリーとしても活用が可能です。
疲労を残さないこともパーフォーマンスを上げるコツです。
まとめ
富士ヒルクライムで重要なのは
「どれだけ追い込んだか」ではなく
“本番環境にどれだけ適応できているか”です。
・高地順応(低酸素)
・実戦的トレーニング(ZWIFT)
・実走環境(淀川)
この3つを掛け合わせることで、ラストの粘りは確実に変わります。
ご予約について
富士ヒルクライムは、低酸素トレーニングと非常に相性がいいです!
・後半で失速したくない
・同じ出力で少しでも楽に踏みたい
・自己ベストを更新したい
そんな方は一度、低酸素環境を体験してみてください。
📍枚方・京阪沿線
低酸素トレーニングジム Loco&O2
🚴♂️ 富士ヒル対策 体験・見学受付中
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